みなさんこんにちは。
ゆうすけです。
最近寒くなって朝布団から出るのがつらいです。(T_T)
大学も冬休みに入り2015年も残り4日になりました。
2015年残り悔いのないように過ごしたいですね。

前回のまとめ

・python公式サイトからpythonのインストール
・eclipseで使用するための仮想環境の構築
・コマンドプロンプトでのwebサーバーのテスト

今回のゴール
・eclipseのインストール
・eclipseの日本語化
・前回作った仮想環境でのeclipseの起動


eclipseのインストール

それでは、やっていきましょう。
まずはじめにeclipseのインストール。
https://www.eclipse.org/downloads/
上のサイトから
Eclipse IDE for Java EE Developers⇒Mars Packages
でインストールします。

図1 eclipseのインストールサイト

図2 eclipseのインストール画面

次にインストールしたものを解凍します。
解凍されたeclipseディレクトリをC:¥へ移動します。

Javaのインストール

JavaJRE JavaJDKをインストールしないとeclipseが開けません。(恐らくeclipseがJava仕様のため)
以下のサイトからJavaをインストールします。

http://www.forest.impress.co.jp/library/software/javaruntime/
Java JDKのインストールについては以下のサイトを参考にする。
http://blog.yoshikawa.64kb.net/2014/01/12/1385

 
Eclipseの日本語化

eclipseを日本語化しなくても起動は出来ますがせっかくなので
日本語化して使いやすくしましょう。
以下のサイトからeclipse日本語化プラグインをダウンロードします。
http://mergedoc.osdn.jp/
Pleiadesプラグイン・ダウンロードから安定板をクリックします。
 
図1 exlipse日本語化プラグインダウンロードサイト

最新版をダウンロードします。著者の場合はpleiades_1.6.0.zipです。

図2 exlipse日本語化プラグインダウンロードページ

ダウンロードしたファイルを展開します。「plugins」と「features」のディレクトリをまるごとEclipseをインストールしたディレクトリにコピーします。
コピー先であるEclipseをインストールしたディレクトリには「pugins」と「features」のディレクトリが既に存在しています。そのためファイルを上書きを選択します。

exlipse日本語化については以下のサイトを参考にしてください。
http://java-reference.sakuraweb.com/java_env_eclipsejapanese.html

http://www.javadrive.jp/eclipse3/install/index4.html

ただしeclipse.iniの編集については次の項を参照してください。

eclipse.iniの編集

eclipseダウンロード時のデフォルトのままでeclipseを起動しようとすると、エラーが表示されます。
どうやらeclipse.iniの編集が必要なようです。

-startup

plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.3.100.v20150511-1540.jar

–launcher.library

plugins/org.eclipse.equinox.launcher.win32.win32.x86_64_1.1.300.v20150602-1417

-product

org.eclipse.epp.package.jee.product

–launcher.defaultAction

openFile

–launcher.XXMaxPermSize

256M

-showsplash

org.eclipse.platform

–launcher.XXMaxPermSize

256m

–launcher.defaultAction

openFile

–launcher.appendVmargs

-vmargs

-Dosgi.requiredJavaVersion=1.7

-Xms256m

-Xmx1024m

-Xverify:none

-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

上をコピーしてeclipse.iniに張り付けましょう。
exlipseの起動

C:¥eclipse¥eclipse.exeを起動します。
ワークスペースの規定値はC:¥Users¥hoge¥workspace ですが
C:¥Users¥hoge¥workspace_env1とします。
この選択をデフォルトとして使用し、今後この質問を表示しないにチェックを入れときましょう。

今回は以上です。
次回はeclipse設定、プロジェクトのインポート、デバック実行でwebサーバーの起動をします。

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